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保険文化の森を散歩する

保険文化の森を散歩する
植村達男 著
2009年7月発売
  • B6判・本文1色刷り・144ページ
    価格 800円+税
保険会社で働いていた一流の文化人たちに関するエピソードや、保険業界の歴史の断片を集めたエッセイ集としての第1部、そして、保険に関連する幾多の本の紹介文を集めた第2部。
本書は、長年にわたり保険業界を愛し、保険を文化としてとらえてきた著者の思いを込めた集大成の一つです。


≪主な内容≫

第1部 保険文化の森
・詩人 津村信夫の肖像
・俳人 日野草城の肖像
・画家 妹尾正彦の肖像
・作家 水上瀧太郎の肖像
・詩人 大滝修一の肖像
・浅井啼魚をめぐる俳人たち (山口誓子、山口波津女)
・東京海上中興の祖各務鎌吉と会計学
・原錦吾が語る黎明期の火災保険
・由起しげ子『本の話』のモデルとなった保険学者 馬淵得三郎
・保険セールスをしていた元横綱 男女ノ川
・滋賀県近江八幡市でファイアー・マーク発見
・明治期の火災保険証券と約款
・作家 吉村昭と火災保険
・古書店「天牛書店」と火災保険
・ルーベンス号事件の海上保険金支払い
・千倉書房と保険の本

第2部 保険の本、社史・災害史を読む
・米山高生著 『物語(エピソード)で読み解く リスクと保険入門』
・渡辺房男著 『命に値段つけます』
・田村祐一郎著 『掛け捨て嫌いの保険思想―文化と保険―』
・神田芳雄著 『実践 損保マーケティング戦略
 勝つための損保営業と代理店経営』
・稲葉浩幸著 『保険の文化史』
・東京海上編 『東京海上百二十五年史』
・大東英佑・武田晴人・和田一夫・粕谷誠著
 『ビジネス・システムの変化 創造・発展/企業者行動』
・AIU編 『AIUを支えた変革のDNA』
・日本倉庫協会 『新版 日本倉庫業史』
・日本ペンクラブ編 『災害と文化 ―叫ぶ、生きる、生きなおす―』
・伊藤和明著 『津波防災を考える 「稲むらの火」が語るもの』
・吉村昭著 『三陸海岸大津波』
・田村康二著 『「震度7」を生き抜く -被災地医師が得た教訓』
・木股文昭・田中重好・木村玲欧編著 『超巨大地震がやってきた』
・長岡技術科学大学新潟県中越沖地震災害調査団編
 『新潟県中越沖地震災害調査団災害報告書』
・武田晴人著 『高度成長』(シリーズ日本近代史8)
・伊那史学会刊「伊那」飯田大火特集号
・久谷與四郎著 『事故と災害の歴史館―“あの時”から何を学ぶか』
・災害情報センター/日外アソシエーツ共編 『鉄道・航空機事故全史』
・災害情報センター/日外アソシエーツ共編 『地震・噴火災害全史』
・宮沢清治/日外アソシエーツ共編 『台風・気象災害史』
・斉藤憲監修 『企業不祥事事典―ケーススタディ150―』
・稲葉洋子著 『阪神・淡路大震災と図書館活動』