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変わり続ける保険事業 損保総研推薦図書

変わり続ける保険事業 損保総研推薦図書
栗山泰史 著
2017年7月発売
  • A5判・1色刷り・376ページ
    価格 2,000円+税
保険業界の今がわかる。明日が見える。
東日本大震災 … そのとき地震保険が果たした役割と、今後の課題とは?
自動運転車の普及で自動車保険はなくなってしまうのか?
新しい保険募集ルールの本質と、その下での代理店経営のあり方とは?
保険業界に身を置く皆さんが抱くいくつもの関心事を網羅し、保険事業の過去・現在・未来をあらゆる角度から考察した、読み応えのある一冊が完成しました。
本書は、保険業界の先端で活躍し、知見を広めてきた著者が、様々なテーマに関して様々な場に書きつづってきたことを、項目別に分類して再編集・再構成したものです。
保険業界の明日を担う皆さんが、本書を手にとって「現在を見つめ、過去から学びながら、保険事業の明日を考える」ことに役立てていただければ幸いです。


■主な内容

第1章 東日本大震災と地震保険制度
 東日本大震災における地震保険/地震保険における損害区分の改定 他

第2章 保険事業全般
 保険金支払い漏れ問題 再考/損害保険事業における「共通化・標準化」 他

第3章 保険商品
 loTによる新しい保険の出現/自動運転がもたらす様々な課題 他

第4章 新しい保険募集ルール
 日本人にとっての保険と新たな保険募集ルール/新しい保険募集ルールが発するメッセージ 他

第5章 代理店経営
 プロ代理店の力を考える/代理店としての経営戦略上の岐路 他

第6章 保険行政
 プリンシプル・ベースとルール・ベースの狭間/代理店手数料の開示をどう捉えるか 他

第7章 損害保険事業の基盤
 損保ADRの意義は何か/損保協会が行う業界の基盤事業 他

第8章 その他
 地震時の「人の過失」をどう考えるべきか/製品の欠陥認定にみる日米の違い 他