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保険代理店にとっての顧客本位の業務運営

保険代理店にとっての顧客本位の業務運営
栗山泰史 著
2018年9月発売
  • A5判・1色刷り・184ページ
    価格 1,500円+税
「顧客本位の業務運営」はこれからの保険代理店経営を考える上で、保険業法改正と並ぶ二本柱の一つです。
あえていえば、保険代理店同士の競争という観点では、「顧客本位の業務運営」の方が主役であるともいえるでしょう。それにも拘わらず「顧客本位の業務運営」は言葉に当たり障りがないせいか、ほとんどの保険代理店がこれに緊張感を持って接しているとはいえません。本書では、この背景にある重くて深い事実にスポット・ライトを当て、この全容を明らかにしました。

※本書は、保険毎日新聞に2018年6月21日以降10回にわたり連載した記事に加筆・修正を加え、1冊に編集したものです。

ほけんの窓口グループ・窪田泰彦会長との特別対談も掲載!


主な内容

第1章 保険代理店ビジネスモデルの革新
第2章 金融行政の変遷
 実体的監督主義/ルール・ベース/ベター・レギュレーション/プリンシプル・ベース
第3章 金融行政の改革
 保険募集ルールにみる一例/厳格な検査・監督の背景と副作用/金融モニタリング有識者会議での検討/金融庁としての動き/金融サービスのアンバンドリング・リバンドリング
第4章 顧客本位の業務運営
 「顧客本位の業務運営」を巡る経緯/「顧客本位の業務運営に関する原則」/保険代理店における「顧客本位の業務運営」
特別対談 保険業界の現在と未来を斬る
 ほけんの窓口グループ株式会社 代表取締役会長兼社長 窪田 泰彦
 一般社団法人日本損害保険代理業協会アドバイザー   栗山 泰史
資料編 顧客本位の業務運営に関する原則/改正保険業法の施行後の保険代理店における対応状況について